2014年08月14日

印紙を貼る必要がない領収書の金額が変わった?

今回の印紙Q&Aは、領収書について。


【Q】
今年4月から領収書に印紙をはらないでもいい金額が変わったって本当ですか?

【A】
はい、その通りです。
今年(平成26年)4月1日より、事業者が発行する「金銭又は有価証券の受取書」、つまり領収書に貼る印紙税の非課税の範囲が拡大されました。

スバリ言うと、現在は税別「50,000円未満」の領収書には収入印紙は不要。

逆に言うと、収入印紙を貼る必要がある領収書は税別「50,000円以上」のものになりました。

印紙税法の改定により、非課税枠が従来の30,000円未満から50,000円未満に変わったということです。
(国税庁の記事へのリンク

課税、非課税の対象となるのは、消費税を抜いた本体価格ですからね。
これも今までどおり気を付けてください。





posted by 税理士・山内司/山内会計事務所 at 16:52| 意外!印紙が不要なケース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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