2014年11月02日

印紙の貼り忘れは高くつく

3年間で印紙税約2億6千万円の納付漏れとは大きいなあ。

中日新聞記事「ユニー、印紙税納付漏れ 3年間で2億6000万円


税務調査で印紙の貼り忘れを指摘され、過去にさかのぼって膨大な金額の税金を支払うことになるケースがよくあります。
(おまけに過怠税まで徴収される。)

今回のケースでは、ユニーがテナント業者から毎日の売上金を預かるときに発行する「入金票」に印紙を貼っていなかったことを国税局が指摘。

ユニーは「一時的にお金を預かっていただけなので、入金票は受取書ではないと解釈し、印紙を貼らなかった。」とのこと。

ちなみに現在は5万円以上の金銭の受取のときに発行する書類(つまり領収書)を発行するときには収入印紙を貼る必要があります。


ラベル:領収書  印紙 
posted by 税理士・山内司/山内会計事務所 at 06:34| 印紙の基本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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