2014年11月03日

印紙を貼り忘れた場合の過怠税とは?

前回のブログでは税務調査で印紙を貼り忘れていることを指摘され、過怠税を徴収されるケースを書きました。
今回はその過怠税について。

【Q】
印紙を貼り忘れていることが税務調査で判明した場合の過怠税とはどういうものですか?

【A】
本来は納付すべき印紙税を納付していなかった場合には、その納付しなかった印紙税とその2倍に相当する金額との合計の金額、つまり当初に納付すべき印紙税の額の3倍の過怠税が徴収されることになります。

ただし、税務調査を受ける前に、自主的に不納付を申し出たときは1,1倍に軽減されます。


posted by 税理士・山内司/山内会計事務所 at 09:41| 印紙の基本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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